2026年3月13日
第5回 盛岡未来技術地域実装協議会~マルチモノ盛岡推進協議会~協議会が開催されました。
令和8年2月16日(月)盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)会議室にて『第5回盛岡未来技術地域実装協議会~マルチモノ盛岡推進協議会~』が開催されました。会場参加者30名、オンライン参加者25名でした。

会長である高橋博文盛岡市商工労働部部長のご挨拶で始まりました。本年度受託企業のIBCソフトアルファから令和8年度以降の協議会のあり方について報告がなされました。
次に令和8年4月1日からの協議会自立化に合わせた役員及び事務局の変更に伴い、所要の規定の整理を行うための規約改正について盛岡市ものづくり推進課から説明があり了承されました。また、併せて令和8年度以降の協議会事務局及び役員の選任について議事が進められました。
役員体制については、新会長に株式会社ネクストの滝浦重輝社長が立候補を表明され承認されました。また、現会長の高橋商工労働部長からの指名によって、副会長にNTTデータルウィーブ株式会社の木村智部長、電気興業株式会社の北條義勝部長、監事に株式会社ビットエイジの大道顕二郎代表取締役が指名され了承されました。運営事務局については、現高橋会長から今年度の受託企業である株式会社IBCソフトアルファを推薦していただき了承され、議事が進行して行きました。
この後は情報提供として、2つの事例が報告されました。
初めに、マルチモノ盛岡推進協議会の会員でもある電気興業株式会社の北條様から、本協議会での活動を通じて盛岡での実践が他地区への展開へもつながった事例が発表されました。AIを駆使した人流測定の取り組みについてでした。
続いて、同じく会員企業のmanordaいわて株式会社シニアマネージャー幅下様から、地方からIT人材を発掘育成するためのプロジェクトのHRIwateについての紹介がありました。2021年度からの協議会としての活動が一旦節目を迎え、来年度からは新たな体制のもとで活動が推進されていくという方向性を確認する場となりました。

