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お知らせ

2026年4月2日

【参加登録不要】産学官連携DXプロジェクト成果をご紹介(オンライン)

このたび、盛岡・秋田・仙台のIT・情報系専門学生と地元企業がタッグを組み、必要最小限のデジタル化で地域課題解決を試みた「地域DX共育プロジェクト」成果発表会を開催いたします(オンライン)。

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【ご案内】“IT人材がいない/足りない”“DXに踏み出せない”――
そんな地域企業の悩みに応える、産学官連携の実践事例をご紹介!(オンライン開催)

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DXの重要性が高まる中、
「人手不足で取り組めない」「どこから手をつければよいか分からない」といった声が少なくありません。

こうした状況を踏まえ、東北経済産業局・盛岡市・秋田市では、地域課題を起点に価値を生み出す「X企画」を立案し、必要最小限のデジタル化で早期に社会実装する“バックキャスト型”DXモデルの創出を目指す「地域DX共育プロジェクト」を企画しました。

生成AIの普及により、“人にしかできない価値”が問われる時代。
企業・学生いずれにおいても、デジタルを使いこなし課題を前に進める力が求められています。

この度、4月17日(金)オンラインにて、2025 年度に実施した 3つのプロジェクトの成果をご紹介いたします。
“何を課題と捉え、どうデジタルで解決を試みたのか”。
企業と学生の協働から生まれた気づきや工夫を、学生の発表と、参画企業のコメントとともにお届けします。
地域企業の皆さまにとっても参考になる内容となっていると思います。専門学校生のポテンシャルを知る機会としてもぜひ、ご参加ください。

■下記3つのプロジェクトの成果を発表します!

【盛岡】書店のDX

 “デジタルファンサイト”で「文庫X」の熱狂を再び。


【秋田】雪国農家×タイヤ屋さん

 タイヤ交換繁忙期に助っ人募集!“スポット求人アプリ”の開発


【仙台】商店街×住民ニーズ

 地方創生のための真のニーズを把握する。シャッターを利活用!?“なんでもアンケートアプリ”の開発

■詳細URL
 https://www.tohoku.meti.go.jp/s_joho/topics/260324.html
 

■開催概要(オンライン・参加登録不要)
・日時:4月17日(金)14:00~15:10(70分)
・開催方式:オンライン(Microsoft Teams)
・参加登録:不要 / 以下URLより直接ご参加いただけます▼
会議URL:https://teams.microsoft.com/meet/44667090463679?p=2llMsbRnwLKbvfNu8K
会議 ID : 446 670 904 636 79
パスコード:  re9at6nN

■お問い合わせ先
東北経済産業局 情報政策・半導体戦略室 デジタル政策係
担当:浦、岸野
TEL:022-221-4895(直通)
MAIL:bzl-thk-joho@meti.go.jp

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!